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今日買ったCD

今日は5枚のCDを買った。内容は、
1.ドラゴンフォース(スペシャルエディション)

2.シュガーカルト(1stと2nd)

3.ダストンボーンズ(メジャー1st)

4.ダニエル・パウター(1st)
って感じ。
メタル、パンク、ロックンロール、ポップスとジャンルはバラバラ。まぁ別にジャンル分けして買ったつもりはなく、オレがカッコいいと思った曲をプレイしてるアーティストを買ったら今日の5枚になった。5年前や、まして10年前のオレには絶対考えられないチョイスだ。当時は安っぽいプライドに縛られて、買うのはメタルのCDばかり。邦楽のCDを買おうものならバンド仲間からかなりきつい罵声を浴びせられた。
今はどんなジャンルでも、どんなアーティストでもカッコいいものはカッコいいって素直に言えるしCDも買える。

少しは大人になれたのかな…。それとも歳をとっただけかな…。

NICE FUCKIN' LIFE!

赤い皇帝

F1イタリアGPを見事優勝したM.シューマッハ。その優勝記者会見で衝撃が走った。

M.シューマッハ、今シーズンで引退。

オレはシューマッハがベネトンにいた時からずっと好きだった。セナが亡くなった後のF1界を何年にも渡って彼が引っ張ってきた。
たしかに彼は37歳という年齢で、有望な若手もどんどん出てきている。世代交代と言われればそれまでだ。だけどオレはまだやれると思っている。体力的には厳しいかもしれないけど、長年培った知識やテクニックで彼ならまだまだ優勝だってできると思う。
それでも彼は早すぎる引退を決断した。きっと、トップドライバーのまま身を引くという彼の美学なんだろう。

シューマッハの走りが見れるのもあと3戦。鈴鹿が最終戦ではないけど、是非、鈴鹿でワールドチャンピオンを決めて笑顔で日本をあとにしてもらいたい。

NICE FUCKIN' F1!

鼻血

今日道場での組み手中に、ちょっとしたアクシデントで相手の膝がオレの鼻に入って、何年かぶりに鼻血を出した。しかもメガトン級に大量に出た。
涙が出るくらい痛くて気が遠くなったけど、鼻骨や眼下底には何も問題はなかった。

よく鼻血が出た時は、首の後ろをトントン叩くとか、上を向いてろとかいろいろ聞く。だからオレも定説通り上を向いて休んでたら、あろうことか血が喉の方まで逆流してきた。危うく己の鼻血で溺れるところだった。

鼻血を出して、鼻のケアよりもうがいの方が大変だったのは今までの人生で初めての経験だったな。

また今日も一つ、いい勉強をしました。

NICE FUCKIN' LIFE!

POP IS MY LIFE

POP IS MY LIFE とは、オレが昔からずっと好きなバンド、De+LAXのファーストシングルのタイトルで昔から好きな言葉。中学生の終わり頃にこの曲を聞いて以来ずっとオレの中にある言葉。
この言葉の通り、いい意味で大衆的で背伸びせずに自然体で人生を送れたらどんなに幸せだろうと思う。
もちろん、ポップコーンのように弾けた人生も、それはそれで楽しそうだけどね。

NICE FUCKIN' LIFE!

NEW YORK DOLLS

今日やっとドールズの新譜を買った。少し前に発売になってて気になってたんだけど、なかなかタイミングが合わなくてようやく買った32年ぶりのサードアルバム。
聞いてみて驚いた。32年前と曲の雰囲気はほとんど変わってない。もちろん、デヴィッドが普通にお爺ちゃんになってたりとか、ジョニーがもぉ居なかったりとか、サムが入ったとか目で見える部分ではかなり変わってるけど、曲の毒々しさやキャッチーさは何も変わってなく、オレが高校生の時に聞いたドールズそのまんまだった。
32年振りに再結成したドールズは長い時を経て、また単純にみんなで音出して、楽しみたかったんだろうな。
歳をとってもその気持ちを持ち続けてたドールズ、マジでカッコいいしリスペクト!

NICE FUCKIN' N.Y.DOLLS!

疑問

ごくたまに、自分の中の疑問に悩まされることがある。

一体オレは32年間何をしてきたんだろう?
一体オレは何で今の仕事をしてるんだろう?
一体オレは10年後どうなっているんだろう?
一体オレは何でドラムを叩いているんだろう?
一体オレは何で道場やジムに通ってるんだろう?
一体オレはどこを目指しているんだろう?

考え出すときりがないし、答えなんか全然出てこない。もちろん誰もが多かれ少なかれ疑問を己の中に抱えながら生きているんだと思う。その疑問に対し真っ向勝負を挑む奴もいれば、無かったことにする奴もいる。
どうして一つの疑問に対して、一つの明確な答えがないんだろう。もしそうであれば、オレはどんなに楽か。
ま、そんなこと考えること自体おかしいのかもしれないし、オレはすごく内面が弱いんだろうな。

もっともっと強くなって、もっともっと楽しく生きていきたい。

NICE FUCKIN' LIFE!

ハラタツノリ

車を運転してると腹が立つ事が多い。いわゆるハラタツノリである。

<ケース1>
オレが車で一般道を走行中、横断歩道ではない所をオバタリアン2人組が話に夢中になりながら渡っている。オレは徐行しながら近づいているにもかかわらず、かなりの勢いでガンを飛ばしてくる。…5ハラタツノリ

<ケース2>
オレが車で一般道を走行中、オレの前をチャリに乗ったキッズが走ってる。しかもそのキッズはウォークマンをかなりの爆音で聞いているらしく、すぐ後を走行中のオレの車のエンジン音はおろか、クラクションまでも聞こえないらしく、一向に端によろうとしない。オレは納品の時間に間に合わず客に怒られた。…10ハラタツノリ

<ケース3>
オレが一般道を車で走行中、隣車線を走っていた車がオレの走っている車線に入りたがっていたので珍しく譲ってやった。…その車、超遅い。何台も前に入られてる。恩を仇で返された。…15ハラタツノリ

今日はこの辺で勘弁してやる。
100ハラタツノリ貯まると季節のお皿をもれなくプレゼント!

NICE FUCKIN' ハラタツノリ!

アングリー フィスト

最近オレにとってムカつく事が多い。もちろん、スタジオや友達との時間とかめちゃくちゃ楽しい時もある。ただ、それ以上にムカつく事があるから、せっかくの楽しい時間が台無しになる。

ここ最近、オレのHDDに新たにムカつく奴がメモリーされた。今回の奴には久しぶりにメールを打つ指が震えるくらいムカついてる。
そいつとオレは別に友達ではない。オレ的には知り合いでもなく、顔見知り程度で会えば挨拶するくらい。だからオレは奴自身の事や奴の現状、奴を取り巻く周りの状況をほとんど知らない。当然リスペクトもしていないし、知らないからリスペクトのしようがない。奴もオレのことやオレの周りの状況なんてほとんど知らないと思う。ま、オレの事をリスペクトしてるかしてないかは知らないが。
そんなリスペクトもしてない奴に、公共の場でオレを含めオレの周りの状況やオレが凄く大切にしているものに対し、数段上から意見された上に、ナメてるとしか思えない発言もされた。
相当な怒りがこみ上げてきたのはもちろんだけど、正直傷付きもした。

一体、何様のつもりだ?

オレにとって奴が、全てを許しあえてリスペクトできる奴なら何も問題はない。だけど今回は違う。

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タイガーバンド

現在、7月8日の朝6時12分。

この数時間後にタイガーバンドの最後のライブが始まって、その数分後にはタイガーバンドは解散してる。

昨夜はいつものように、気の合う仲間と飯を食いに行ったんだけど、オレが今日ライブだということで気を使ってもらい、いつもより早目の解散となった。
にもかかわらず…眠れない。たぶん今日はこのまま眠れないんだろうな。
別に緊張してるわけじゃないんだけど、凄く不思議な感覚だ。
思えばオレは、「解散ライブ」という形でバンドの最後を向かえた経験がほとんどない。それもあって、少し感傷的になってるのかもしれない。

オレがタイガーバンドに加入してから、ちょうど1年くらい経つ。このタイガーバンドでの1年は、オレなりにたくさん悩んで、たくさん笑って、たくさん勉強できた気がする。もちろん、オレがバンドに迷惑を掛けたことも多々あったと思う。思い返せばキリがないけど、長くて短い1年だった。それでもオレは、このタイガーバンドで1年間やってきたことに自信がある。何の後悔もない。

9年間というタイガーバンドの歴史の中のほんの1年しかメンバーとして参加してないけど、それでも、確かにオレはタイガーバンドのメンバーだし

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引き際

中田英寿が現役を引退した。
オレにとって、マイケル・ジョーダンが引退した時と似た感情で、悲しいというより残念という気持ちと感謝の気持ちで一杯だ。

中田は誰よりもピッチ上を走っていた。

中田は誰よりも自分に厳しかった。

中田は誰よりも上を目指していた。

中田は誰よりも負けず嫌いだった。

中田は誰よりもチームの勝利のことを考えていた。

そして中田は誰よりも世界のサッカーを教えてくれた。

そんな中田を、オレはサッカープレイヤーとしては勿論、一人の人間として、男として好きだし尊敬している。
中田がいなかったら今までのW杯出場はあり得ないと思ってる。それだけ中田の存在は日本サッカー界にとって大きな存在だったし、彼の穴を埋められるプレイヤーは現時点ではいないとも思ってる。
中田のことだから現役を退いても、サッカーには携わっていくと思うから、今後の中田の活躍に期待したいし、これからも中田のファンでいたいと思う。

近い将来、中田JAPANがW杯で世界の強豪国と互角に渡り合ってくれることを願いつつ…。

中田、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとう。

NICE FUCKIN' 中田!
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