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孤高の天才

オレが昔から好きなプロレスラー、田村潔司を形容するのに「孤高の天才」という言葉が使われる。
オレがなぜ田村を好きかというと、まず単純に強いということ。最近の総合ルールではイマイチ精彩を欠いているが、いわゆるUルールなら今の現役選手の中で日本人最強だと思ってる。
次に田村は決して群れないということ。同じプロレス団体の選手と同じ道場ではなく一人で道場を立ち上げ個人でトレーニングしている。それに、周りの全員がイエスと言っても彼の中でノーだと思ったらノーと言う。このことは以前インタビューでもはっきり言っていた。強くてアウトローなんてカッコ良すぎる。
しかも田村はそのインタビューで、「自分が特別な事をやってるつもりはない、試合で勝つ為やプロレスを楽しむ為に当たり前の事をやっているだけ。自分のやってる事に自信があるから、周りから何を言われても気にならないし、何を言われても構わない。試合を見てもらえれば全てハッキリするから。」
今だにオレもこの言葉を覚えてるし、すごく影響を受けた。

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寝不足

ワールドカップが始まってからずっと寝不足が続いてる。
日本戦に限らず、民放での放送はほとんど見てて、見れない時は録画してまで見てるありさま。
もちろん日本代表には頑張ってほしいし、勝ってほしいけど他国の試合を見てると今の日本代表が勝てる気が全くしない。戦術、個々のテクニック、スタミナ、歴史、サポーターのレベル、どれをとってもまだまだサッカー先進国にはほど遠いと思う。
それに日本代表が試合で勝とうが負けようが、国民やマスコミがその時だけ賞賛やバッシングをするけど、それで終わり。他国では試合で勝てば一生遊んで暮らせるほどの大金が与えられたり、負ければ殺されることだってある。
まぁ日本の場合は国民性と言っちゃえばそれまでだし、だったら過度な期待はしない方が選手もサポーターもよっぽど楽だと思う。
この先、日本代表が世界の舞台で勝つには、選手はもちろんサポーターも世界標準にならないとダメだと思う。

NICE FUCKIN' 日本代表!

エクレア

今日仕事中に客んとこでエクレアをご馳走になった。
その客もオレがスイーツ大好きなのを知ってるから、わざわざ用意しといてくれたらしく、とてもありがたい。
さて、そのエクレアをおいしく食している時に、オレは初歩的な、それでいて痛恨なミスを犯した。食べているエクレアの反対側から中のクリームを垂らしてしまった。しかも、あろうことかスーツに…。
今日は運悪くグレーのスーツだから汚れがかなり目立つし、その後も他の客んとこに行く予定があったから、頗る困った。
まぁでも仕方ないから開き直って、エクレアフレーバー満載のスーツでその後の仕事はやったけど、いい歳してこの体たらくに自分で自分にガッカリしたよ。

エクレアにはしゃぎ過ぎた罰だな…。

NICE FUCKIN' エクレア!

ロードワーク

今日はジムが休館だったからロードワークに出た。
オレは時間がある時は1時間くらいロードワークするんだけど、もぉこの時期になると汗だくだね。まぁそれが気持ちいいんだけどさ。
そもそもジムとは別に走り始めた理由は、基礎代謝を上げることとスタミナをつけること。
ジムでもランニングマシーンを使ってるんだけど、オレは今日みたいに家の周りを走る方が好きかな。
ランニングマシーンより、家の周りを走る方がキツいんだけど、周りに誰もいないから一人の世界に入り込めるって言うか、いろいろ考え事しながら走れるからね。それに、今まで畑だったのにマンション造りだしたんだみたいな、オレ的にちょっとした発見みたいものもあるしね。
いつも、ロードワークに出る前は「今日は行かなくてもいいかな…」みたいな弱気になるんだけど、結局行って汗だくになって帰ってくると、毎回キツいんだけど清々しい気分でスカッとする。
多分これからも、何度となく心が折れそーになるだろーけど、走り続けるだろーな。

NICE FUCKIN' LIFE!

De-LAX

今日、De-LAXのライブDVDを買った!
てか、1992年に解散してたハズなのに、去年再結成してたぁ~。
そんで、今日買ったDVDは今年の1月にやったライブ映像。こんなの出てたんだねぇ。オレも出てるなんて知らなくてさぁ、たまたまDVD物色してたら発見して、マジでビビったね。なんたってDe-LAXは、ボーイが解散した直後にまこっちゃんが加入して以来ずっと追っかけてたからね。オレにとって初めてのコンサートもDe-LAXだったし。
DVD観て思ったのは、やっぱりみんな歳取ったなぁ~っていうのと、プレイの方も全盛期に比べて数段キレが悪くなってる。まぁ仕方ないかもしれないけど、オレはちょっとガッカリっていうか複雑な気持ちだな。
でも久々にDe-LAX見れて嬉しかったし、「やっぱ、これだよな!」って思った。

これから改めて、アルバムを1stから聞いてみよーと思う。

NICE FUCKIN' LIFE!

テトリス

オレは、会社帰りの電車ん中ではだいたい携帯でテトリスをやってる。たまにテトリスに熱くなりすぎて西船橋を通過してしまうこともしばしば…。
いつもならヘッドホンして音楽聞きながら自分の世界に入り込んでやってんだけど、今日はウォークマンの電池切れにより音楽を聞かずにテトリスに没頭してた。
やっぱヘッドホンしてないと、周りの話し声や雑音が気になって集中できない。案の定、いつもに比べてレベルの上がりも悪いしミスも多い。
そんな中、途中からある一組のカップルが乗ってきた。その時点ではオレもテトリスに没頭してたし、はっきりと顔は見てなかったんだけど格好や話しの内容から二人とも大学生くらいなのかな。
はじめはそのカップルの事なんか気にならなかったんだけど、時間が経つにつれそのカップルの会話が気になりはじめた。当然、テトリスもミス連発。
どーやらそのカップルは会話の内容からすると、まだ付き合って一週間くらいで、彼女が今年の年末までのカップルのイベント予定を一つ一つ嬉しそーに彼氏に確認しては二人で盛り上がっていた。
オレがテトリスをやりながら、ここまで他人の会話を把握してるってことは、テトリスの方はもはやゲームオーバー寸前

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ドラムの事

最近のオレは、バンドでスタジオ入ってドラムを叩いてるのが何より楽しい。まぁもちろん楽しくなきゃ叩かないんだけど、何てゆーか、今までのバンド活動の中で今が一番充実してる気がする。ある意味、お姉ちゃんと遊ぶより今はドラムを叩くのが楽しいし、スタジオが待ち遠しい。
でも忘れちゃいけないのが、バンドは一人じゃできないってこと。
オレが今こんなにドラムを叩くのが楽しいのは、やっぱいいメンバーに恵まれてるってことがスゴく大きいと思う。
今いくつかバンドやってるけど、その全てのバンドのメンバーそれぞれが個性的で、スゴく刺激を受け、スゴく勉強させられ、そしてリスペクトできる。
こんな経験ってそう滅多にできることじゃないし、こんなリスペクトできるメンバーに囲まれてドラムを叩けてる環境を大事にしたいし、幸せに思ってる。
周りを見渡せば、バンドをやりたいのに出来ない奴や、やりたくもないメンバーとやりたくもない音楽を仕方なくやってる奴もいる。
そー考えると、やりたい音楽をやりたいメンバーとやれてるオレは幸せ者だと思う。

オレがドラムを叩いてる全バンド&全メンバーに、マジ感謝!

NICE FUCKIN' LIFE!

歯磨き

オレ、歯磨きが大好きで大体1回15分くらいは磨いてて、1日に最低3回は磨く。休みの日なんか1時間も歯ブラシをくわえてることがある。あんま磨きすぎも良くないって聞いたことがあんだけど、どーしてもやめらんないんだよね。毎朝、オェオェしながら磨いてるよ。
そのおかげかどーかはわかんないけど、小学生以来、虫歯は一本も無いよ。
ま、歯医者に行きたくないからってのもあるけどね。

でも、歯科助手ってい~よなぁ~…

NICE FUCKIN' LIFE!

あの頃

最近もっぱら聞く音楽っていったら、オレが中学生や高校生の時に聞いてた曲や、流行ってた曲ばっかり。もちろん、邦楽ね。全然メタルとか聞いてないもん。
でも、なんかあの頃の曲を聞いてると、胸が痛くなるってゆーか、切なくも甘酸っぱい気持ちになるよ。
やっぱ、その頃って多感な時期でいろんな出来事があったわけで、その時に流れてた曲を聞くと改めて思い出したりして、一人でセンチメンタルな気分になってさ。

多くの人がそれぞれに思い出のシーンや、思い出の曲があるわけで、当然オレにもそーゆーのがあったりする。

オレの過去は、本当にヒドい思い出ばかりで忘れたいはずなのに、たった一曲で過去を蘇らせられちまう…

やっぱ、曲って人生にはなくてはならないものなのかな?
ま、必要だから曲って身の回りに溢れてんだろーな。

改めて曲の持つパワーを思い知らされたよ。

な~んか、オレも歳とったなぁ…

NICE FUCKIN' LIFE!

RUN & GUN

別にアイドルグループの話じゃないよ!
RUN & GUNってバスケット用語なんだけど、技や作戦の名前じゃなくて、何て言うか、いわゆるチームのプレースタイルを言うんだよね。
ちょっと前にやってたWBCで、日本チームのプレイスタイルとして「スモール ベースボール」ってよく耳にしたと思うんだけど、あんなニュアンスなんだよね。
じゃぁ、RUN & GUNってどーゆープレイスタイルかって言うと、チーム全員で攻めてチーム全員で守って、小細工無しの真っ向勝負でバスケットコートをひたすら走り続けて、点の取り合いを挑むよーなスタイルなんだよね。
このスタイルは、相手チームに対して、いわばかけっこを挑むわけだから尋常じゃないほどのスタミナを必要とするすごく辛いスタイルなわけ。
でも、あえてその辛いプレースタイルをやってるチームってのは、練習の段階から相当追い込んでやってると思うんだ。体的にきついのはもちろん、その体を操る気持ちの部分も鍛えないとできるスタイルじゃないと思う。体力があっても気持ちが折れちゃ意味ないし、気持ちが強くても体がついていかなきゃ、これまたダメだし。

でもオレはこのRUN & GUNってプレースタイルはバスケだけじゃなくて、バンドでも言え

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